未來は無限?有限?人生の殘り時間をリアルに把握できるサービス

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人は若いうちは未來について、無限の時間があるように錯覚しているが、やがて、その短さに愕然とする時が訪れる。「this much longer」は、人生の殘りの時間を、正確な日數とブロックによって実感的に把握できるサービスだ。

「this much longer」は、自分に殘された人生の時間を、數字とブロックで目に見える形で表現するサービスだ。生年月日と、自分が生きる予定の年齢を入力すると、殘された時間を日數、月數、年數でカウント。それぞれの分量をブロックで表現してくれる。
日數で表現すれば膨大な數だが、ブロックに変換すると思いのほか少ないことに気付くはず。さらに月數、年數に変換すると、自分が生きてきた時間と比べて、人の一生は決して長いものではないということに気付かされるはず。
自分の人生を見つめなおす機會になりそうなサービスだ。

■ 自分の人生に殘された時間を実感できるサービス

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this much longer」をブラウザで開こう。「When were you born?」に、生年月日を入力する

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「How long do you want to live」に、何歳まで生きる予定かを入力。とりあえず「83」と記入……

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設定が完了したら「Update」ボタンをクリックしよう

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すると、殘存する人生の殘り日數が表示される。現在35歳の筆者は85歳まで生きると仮定すると、殘りの人生の日數は1萬7307日。かなり大きな數字だが、下のブロックで見ると、それほど膨大な時間が殘されているわけでもないような

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一番上のグラフは、83年の人生の何%を消化したかが表示される。もうすぐ折り返し地點だ……

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畫面を下へスクロールすると、今度は殘り月數が表示される。あと人生に殘されたのは570ヶ月。月単位でみると、殘り時間は有限であることがひしひしと実感される

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畫面の1番下には殘りの年が。このブロックをあと47個消化すると、人生にオサラバしなければならない。もう、殘し時間はそれほどないようだ……

2015年11月06日 23時48分
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